丸鶏も鯛も、まるごとに挑んだ新木場の日
10月11日(日)、新木場でバーベキューをしました。仲間や、この日が初めての方も一緒です。作ったのは写真とメモで確認できただけで約11品。丸鶏に鯛、杉板のサーモン、締めの焼きバナナまでそろいました。
1肉はハニーマスタードとスペアリブで、どんどんすすんだ
この日の肉は、ハニーマスタードの鶏肉とスペアリブ。甘酸っぱいタレの鶏と、骨つきの豪快なスペアリブが並びました。
ハニーマスタードの鶏肉は、甘さと酸味のあるタレがからんで、しょっぱい一辺倒にならないのがうれしいところ。タレをまとった照りが食欲をそそりました。
スペアリブは骨つきのまま豪快に。参加者の声でも名前が挙がった、この日の人気の一品でした。
今回の食材は、やまちゃんが初めてロピアで買いそろえたもの。肉もぐっとお得に用意できたそうです。


2丸鶏を一羽まるごと、炭火で立てて焼いた
この日の主役のひとつが丸鶏。一羽まるごとを下ごしらえして、炭火の中に立てて焼き上げました。下ごしらえのときには野菜も一緒に浸しています。
丸鶏は一羽まるごと。漬け込んでから、炭火の中に立てるようにして焼きました。皮はこんがり、見た目から迫力があります。
下ごしらえのときには、鶏と一緒に野菜も浸しています。鶏の風味がうつった野菜も、この日の楽しみのひとつでした。


3魚は杉板のサーモンと、初めて下処理した鯛
魚は、杉板にのせたサーモンと、鯛を一匹まるごと。鯛は今回、初めてウロコ取りと内臓取りの下処理をして焼きました。
サーモンは杉板にのせて、ローズマリーと一緒に。杉板の香りがほんのりうつって、BBQならではの一皿になりました。
鯛は一匹まるごと。切り身はこれまでもありましたが、魚を一匹まるごと扱うのは珍しく、ウロコ取りから挑戦しました。
今回は炭を多めに起こして、いつもより高い温度を保てた一日。その分の手ごたえと気づきは、メンバー版にまとめています。
1匹まるごとの魚は、種類によってウロコや内臓を取るかどうかが違います。今回の経験を受けて、よく出会う魚の下処理と、魚用のはさみ網(フィッシュバスケット)の使い方を、メンバー版に一覧でまとめました。


4ご飯とグリル野菜で、食卓がどんとにぎやかになった
ご飯は、タイガーの「魔法のかまどごはん」で新聞紙を燃やして炊きました。グリル野菜は、玉ねぎ・エリンギ・シメジ・ズッキーニ・パプリカと彩りよく。
ご飯は、タイガーの「魔法のかまどごはん」。新聞紙を燃やして炊ける道具で、コンロがなくても炊きたてが食べられます。今回もメンバーが集中して炊いてくれました。
グリル野菜は、玉ねぎ・エリンギ・シメジは早めに火が通り、ズッキーニやパプリカはゆっくり。大きさで火の入りが変わるのが、今回のちょっとした気づきでした。


5締めの焼きバナナで、満足度が一気に上がった
締めは焼きバナナ。デザートまでグリルで仕上げると、満足度が一気に上がりました。
最後はバナナを焼いて締め。参加者の声でも「焼きバナナ美味しかった」と挙がりました。甘いデザートで、食事のあとの満足感がぐっと増した一日でした。
6会場は新木場。荷物と消耗品の分け方が見えた
今回の会場は新木場。同じ江東区の木場公園と比べながら、会場選びと持ち物の分け方を見直すきっかけになりました。
グリル・炭・炊飯の道具に、キッチンペーパーや箸といった消耗品まで全部そろえると、バッグがいくつにもなります。道具はいつもの持ち主が、消耗品はほかの誰かが、と分けるだけでずいぶん身軽になりそうです。

参加者の声
どれも美味しかったのですが、特にスペアリブとハニーマスタードのお肉と焼きバナナが美味しかったです!おこめもっと食べたかった笑 山根さん、準備ありがとうございました。みなさん楽しい時間をありがとうございました……!