桜と栗の板、焦げ目のスペアリブ。3人で火を囲んだ日曜日
10月25日(日)、昼下がりから夜まで、家族も一緒にファミリーBBQをしました。あんちゃん・うえたく・やまちゃんの3人で、ゆったりグリルを囲んだのは1年以上ぶり。桜や栗の板の香り、焦げ目をつけたスペアリブ、ハニーマスタードと、次につながる発見がたくさんあった一日です。
13人でゆったり火を囲んだのは、1年以上ぶりだった
あんちゃん・うえたく・やまちゃんの3人だけでゆったりバーベキューをしたのは、岐阜以来でした。それからはいつもゲストがいたので、この日は少し違う空気がありました。
この日は家族も一緒。ときどき家族が子どもたちを家の中で見てくれて、その間は外で3人、グリルを囲んで椅子に座りながら話していました。
急がず、焼いて、食べて、話して、また焼く。日曜の昼下がりに始めて、終わったのは夜7時半から8時ごろでした。

2板で焼くと、味がまるで変わる。桜と栗の板が想像以上だった
この日の一番の発見は、板(プランク)でした。食材を木の板にのせて焼くと、木の香りが移ります。杉のほかに桜・栗・朴を試して、はっきり差が出ました。
桜や栗の板は、想像以上でした。チーズを板の上で焼くだけで、おいしさがまったく違います。
最後はサーモンを杉の板で焼きました。おいしかったものの、やまちゃんは「桜の板でやってみたかった」とひとこと。次回の宿題です。
鹿肉はやまちゃんが前日に「解凍して持っていこうかな」と言って持ってきたもの。板の上で、チーズと一緒に焼きました。




3スペアリブが一番人気。決め手は最初の焦げ目
あんちゃんのスペアリブは絶品でした。やまちゃんが家族に「何が一番おいしかった?」と聞くと、答えはスペアリブ。やはりスペアリブは強い。
やまちゃんがいつも焼くスペアリブとは、焼き目のつけ方がまるで違いました。表面はパリッと香ばしく、中はジューシー。
同じ肉でも、焼き方ひとつでここまで変わる。この日いちばんの学びのひとつです。
ラムチョップも骨付きのまま直火へ。焼いたパイナップルを添えて、甘みを足しました。



4大根とハニーマスタードが、満足度を上げた
脇役のようで、この日の満足度を上げたのが大根とハニーマスタードでした。
大根は、この日いちばんの名脇役。前にやまちゃんとうえたくで焼いたときより、ずっとおいしく仕上がりました。
ハニーマスタードは、最初にヨッシーが作ってくれたときの感動もあって、すっかり定番に。あっという間になくなりました。



5ラブ(スパイス)は、あんちゃんのが強かった
味の決め手になるラブ(肉や野菜にまぶすスパイス)は、あんちゃんが持ってきたものが段違いでした。
同じ食材でも、ラブが変わると味がまるで変わります。あんちゃんのラブは、どれを使ってもおいしく仕上がりました。
やまちゃんも新しいラブをいくつか買いそろえたので、次回はそれを試します。

6「飲みに行こう」ではなく「バーベキューしよう」
日曜の昼下がりから夜まで、家族と仲間で火を囲む。この日、うえたくとあんちゃんにも話したことがあります。
お店で飲むのとは違って、火を見ながら、焼けるのを待ちながら、子どもも大人も同じ場所で過ごせる。それがバーベキューのいいところです。
YORON BBQは、こういう日曜日を広げていきます。
参加者の声
ハニマスがあっという間に無くなって、いい意味で引いたわ。笑
チルしまくり。夕方から夜にかけてランプの下にゆったりBBQ。グリルと燻製で実験と感動。これぞBBQ。