BBQ LECTURE — 出張バーベキュー講座
読んで学んだことを、
火の前で、体に入れる。
YORON BBQ ACADEMYのすべての内容を、実際に火を入れながらお伝えする講座です。火の配置・温度の科学・杉板——「あの店より美味しい」を、その日から自分の手で再現できる形で持ち帰っていただきます。
WHY LIVE
なぜ「出張」で、なぜ「実地」なのか。
知識はACADEMYのページで全部読めます。それでも講座をやるのは、火の前でしか渡せないものがあるからです。
火の配置を、自分の手で組む
炭を「どれだけ熾すか」ではなく「どこに置くか」。強火と弱火のゾーンを実際に組んで、蓋を閉めて、温度計の針が動くのを見る。ここが全部の土台です。
中心温度を、数字で当てる
鶏73℃・豚63℃・牛53℃。勘ではなく温度計で「いま食べどき」を判断する体験をします。一度できると、もう戻れません。
杉板・道具を、使って覚える
杉板・ラック・シールドの使い分けを、実際の食材で。「普通の食材が、異常に美味しくなる」瞬間を、その場で食べて確かめます。
TEACHER
教えるのは、あんちゃん。
あんちゃん(石原 杏莉)
蓋を閉めた炭のグリルで、低温でゆっくり火を通していくバーベキューを5年以上続けてきた、YORON BBQのグリリスト。山根と植田がそのバーベキューに出会って強烈に感動したことが、このコミュニティの始まりです。
Weber Grill Academyの初級・中級・上級コースを修了したチームの実践記録が、この講座の教科書。当日は、その記録のいちばん美味しいところを、火を入れながらお渡しします。
Instagram @afro_anriPROGRAM
当日の流れ(予定)
半日かけて、座学ではなく「火の前」で進めます。
火の配置設計
ツーゾーンファイヤーを実際に組む。蓋と間接熱のロジックをここで体に入れます。
温度の科学と道具
温度計で中心温度を測りながら火入れ。杉板・ラック・シールドを食材で使い分けます。
食べて、確かめる
仕上がったものをみんなで。「普通の食材が、異常に美味しくなる」を体験して解散です。
※内容は会場・季節にあわせて調整します。
SCHEDULE 2026
年内の開催予定
日程・会場は決まり次第、コミュニティLINEでいちばん最初にご案内します。